日本を売らない限り私は出国できそうにありませんので

上海総領事館員自殺事件(しゃんはいそうりょうじかんいんじさつじけん)は中華人民共和国の上海に設けられている日本の総領事館に勤務していた事務官が2004年に自殺した事件を巡り、中国当局の脅迫が背景にあると指摘されている事件。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

■昨今の中共のニュースを聞いていて、
「IT製品ソースコード」の開示を請求されたとき、公務員ではなく、民間人が(または民間人が人質となり)
脅迫されたらひとたまりもないような気がします。

■「北京のモーターショー」のニュースを聞いて、なぜかアメリカのGMを連想しました。
そういえば昔GMも似たようなことやってなかったっけ?
とか、
やっぱり社長がアイゼンハワー政権の国防長官となった会社は違うのねーとか。
来年中国経由で盗まれたソースコードを駆使したGM製品が世界を席巻したらどうしようとか。

■ついでに最近気になるキーワード「エコノミックアニマル」を検索。
語源がしりたかったので。検索結果。
「エコノミック・アニマル」は褒め言葉だった―誤解と誤訳の近現代史
(新潮新書) (新書) 多賀 敏行 (著)
アマゾ○書店にあるようです。
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エコノミック・アニマル」:これを使ったパキスタンのブット首相は、「日本人は経済的に優れた才能を持っている」という意味で使った。animal は beast ではないが、この発言を聞いた日本人記者が「日本人は金に飢えた動物」と訳して打電したため、誤解が広がった。ちなみにウィンストン・チャーチルは political animal と呼ばれたが、これは悪口ではなかった。
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この記者が誰だったのか気になるところです。
みんなマスコミを信じて乱れ踊る時代って
日本が情報戦争で猛攻撃されていた時代でもあるのかも知れませんね・・(遠い目)



改正外為、不正競争防止法が成立=産業スパイ対策-衆院
 日本への短期滞在者による技術情報の持ち出しなどを規制する改正外為法と、企業秘密の無断コピーへの罰則適用などを盛り込んだ改正不正競争防止法が、21日午後の衆院本会議で可決、成立した。外国人技術者による産業スパイ行為などにより、日本企業の技術情報が他国のライバル企業に流出したり、軍事転用されたりするのを防止するのが狙い。(2009/04/21-13:33)時事ドットコム
ttp://www.jiji.com/jc/zc?k=200904/2009042100050


機密情報漏えい防止へ規制強化=産業スパイ事件に対応-経産省
 経済産業省は17日、外為法と不正競争防止法の改正案を固めた。外国人技術者による産業スパイ行為を防止するため、短期滞在者による規制対象の技術情報の持ち出しを許可制とするほか、(1)軍事転用可能な製品の無許可輸出に対する罰則引き上げ(2)企業秘密の無断コピーへの罰則適用-などを盛り込んだ。政府は両法改正案を月内にも閣議決定し、今国会に提出する。
 今回の法改正は、自動車部品大手デンソーの中国人社員が大量の秘密データ入りパソコンを持ち出すといった事件を踏まえて、技術情報が他国のライバル企業に流出したり、軍事転用されるのを防止するのが目的だ。(2009/02/17-18:33)時事ドットコム
ttp://www.jiji.com/jc/zc?k=200902/2009021700740&rel=j&g=eco


改正外為法が成立 重要技術の持ち出し規制強化
 大量破壊兵器などの製造につながる恐れのある技術情報の国外への持ち出し規制を強化した外国為替・外国貿易法(外為法)改正案が21日の衆院本会議で可決、成立した。改正外為法は、安全保障上重要な技術情報を国境を越えて持ち出したり提供したりする場合に許可を取るよう義務付ける。(01:03) NIKKEI NET(日経ネット):経済ニュース
ttp://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090421AT3S2103B21042009.html
4月21日の記事らしいです↑
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by fanson2004 | 2009-06-12 00:14 | ふやーっと思う

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