嘘を戒める力【チャ桜】


チャンネル桜の「日本よ、今...闘論!倒論!討論!」が最近熱くて面白いです。
それは覆われていたものが取りはらわれて本当のことがわかるから。

西尾幹二さんが旬です!

 鈴木邦子さん・・・紅一点・・保守の中での女性の発言はタイミング難しいなあと
            思いました。
 塚本三郎さん・・・こんなじいちゃんが欲しいよう。でも昭和一桁・・。
 西尾幹二さん・・・うわあ。なんか降りてきたみたいなオーラを感じます・・。
 西村幸祐さん・・・このお歴々のなかではまだ未確定な青年
 花岡信昭さん・・・戦犯みたいなへこみようです。
          湯田屋の陰謀は当時誰も知りえなかったんだからしょうがないよ
          (肩ポン)みたいな雰囲気までかもされて・・。
 水間政憲さん・・・「水増し」って言葉が浮かぶのは何故
          (だってホントに浮かんじゃうんだもん泣)
 三輪和雄さん・・・子羊とトンカツ・・・アジのフライ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本よ、今...闘論!倒論!討論!2009
【漂流日本、どこへ行く!?】
★平成21年6月26日 公開★

歴史、政局、安全保障、外交などなど、日本の直面している課題や時局のテーマについて、深く、鋭く斬り込んでいく「闘論!倒論!討論!」。
チャンネル桜ならではの粒揃いの論客達による討論を、週末の夜にじっくりとお楽しみください。

◆漂流日本、どこへ行く!?

パネリスト:
 鈴木邦子(外交安全保障研究家)
 塚本三郎(元衆議院議員・元民社党委員長)
 西尾幹二(評論家)
 西村幸祐(評論家・ジャーナリスト)
 花岡信昭(政治ジャーナリスト・拓殖大学大学院教授)
 水間政憲(ジャーナリスト)
 三輪和雄(「日本世論の会」代表・「正論の会」会長)
司会:水島総
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本民族が(他の国と比べて)嘘を嫌う民族なのは
なんでかなあ、と思ったとき、
子供のころに親しんだお話を思い出したのでした。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・抜粋はじめ
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%A0%E5%B9%A1%E3%81%AE%E7%99%BD%E5%85%8E

因幡の白兎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索

出雲大社にある銅像因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)は、出雲神話の一つ。「稻羽之素菟」(『古事記』)のうち素菟(素兎)が正しい。本居宣長は『古事記伝』で裸兎と記し、因幡の素兎はこの事を述べる時の名目であろうとしている。素をシロと読むことから白兎との俗説が広まった。素をシロと読む時は「素人」のように「ただの」の意で白ではなく、また、素足、素手の場合は裸を意味する。

「白い兎」の俗説により、甚だしい例では、ヨーロッパ原産のアルビノのアナウサギを描いた絵さえある。野生のウサギの場合、ガマの開花期に白い冬毛になることはなく、浅瀬にサメかワニ(後述)がいるような土地では冬に白くなることさえない。

淤岐島(おきのしま)(所在不明)から因幡国に渡るため、兎が海の上に並んだ和邇(ワニ)の背を欺き渡ったが、最後にワニに着物を剥ぎ取られ、八十神(やそがみ)の教えに従って潮に浴し風に吹かれたために身の皮が裂け、苦しているのを大穴牟遲神(オオナムヂ、大国主神)[1]が救うという話である。




説話 [編集]
大国主には多くの兄弟(八十神)がいた。大穴牟遲神が稲羽(因幡)のヤガミヒメを妻にしようと出掛けたとき、八十神は大穴牟遲神に荷物を全部持たせた。気多(けた)の岬に着くと、裸の菟が伏せっていた。八十神は、「お前は海水を浴び、高い山の上で風に当たって寝ていろ」と指示した。菟がその通りにすると、海水が乾くにつれて身の皮が風に吹き裂かれた。

菟が痛みに苦しんで泣き伏せっていると、そこに遅れて大穴牟遲神がやって来た。大穴牟遲神が何があったのかと問うと、菟はこう答えた。「私は淤岐嶋にいて、こちらに渡ろうと思ったが渡る手段がないので、海の和邇(わに)に「お前と私とでどちらが仲間が多いか競争しよう。できるだけ仲間を集めて気多の岬まで一列に並びなさい。私がその上を走りながら数えて渡るから」と言った。和邇は言われた通りに一列に並び、私はその上を跳んで行って、地面に下りようとする時に「お前たちは騙されたんだよ」と言うと、和邇は私を捕えて着物を剥いでしまった。先程通りかかった八十神に言われた通りにしたら、すっかり傷だらけになってしまった」。

大穴牟遲神は菟に、河口へ行って真水で体を洗い、そこに生えている蒲の花粉(蒲黄)を取ってその上で寝ると良いと教えた(蒲の花粉はホオウといい傷薬になる)[2]。菟が教えられた通りにすると、体は元通りに直った。この菟は、後に菟神と呼ばれるようになった。

兎は大穴牟遲神に、「ヤガミヒメは八十神ではなくあなたを選ぶでしょう」と言った。なお、この神話から、白兎を祭る白兎神社は、一般的な縁結びではなく、特定の人との縁結びの神様とされ、意中の人との結縁にご利益があるとされる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・抜粋おわり

嘘をつくことが平気な人は、
「わたる手段がなかったからしょうがない」
「だまされたほうが悪い」
と思うだけなのかもしれません。
植民地支配の技術として病と薬を操る同祖の神さまに興味をもつひとも
いるかもしれません。
でも、
幼少のみぎり、このお話を聞きながら思ったこと(教育されたこと?)は
「嘘をつくと痛い思いをする」
「うさぎにはなりたくないなあ」
「困ってる人を助けてあげることは良いこと」
などではなかったでしょうか。

昨今の「NHKの大罪」に至るまでの某放送局の対応とか。
児ポ法の参考人として国会に出てきた某ひなげしとか。
あからさまな嘘が大手を振って通る時って見過ごしたらあとで大変なことが起きるような
そんな急いた気持ちにかられるような今日この頃です。

[PR]

by fanson2004 | 2009-06-29 13:20 | チャンネル桜が面白い件

<< 三角形が最近気になります 平沼赳夫議員が『中国向けODA... >>